昨日の夕飯に秋刀魚を食べました。初物です。
以前、秋刀魚にはイタイ思いをさせられました。
秋刀魚の骨が喉に刺さったんです。
魚の骨が喉に刺さるのは間々あることでしょうが、私の場合は大事に
なりました。
民間療法(?)の『ご飯を飲む』を試したら更に酷くなり、翌日
仕事をダンナ共々休んで耳鼻咽喉科に。
しかし喉からでは反射が酷く、直ぐにえづいてしまう為病院での
除去は出来ず、紹介状を書いてもらい市立病院に、鼻からファイバー
スコープ(?)を入れて骨を確認。
痛いしフガフガするけど、どうにか鼻から採ってもらいましたよ。
「こんな細い骨が引っかかるなんて珍しいね」と言われました。
一旦ウチに帰りますが、すると今度は鼻血が止まらない。
始めの耳鼻咽喉科に行くと先生が、「鼻に直接ガーゼを押し当てて
止血しましょう」とサワヤカに言ってくれました。なぬ?
狭い鼻の通り道にファイバースコープ(?)を入れての処置なので
どうしても傷がついてしまうらしい。
鼻にガーゼ放置ですよ…。
そのまた翌日。ガーゼを取ってもらうんですけど、血が乾いて
いるのでガーゼがくっついているんです。
痛かったですよ〜。皮まで剥がされるかと思いました。
イタイ事は続きます。一連の治療費、約15,000円。
……因みに秋刀魚は特売の一尾98円。

以来魚は必ず解体してから食べます。
ご用心、ご用心です。








